 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
1940年代 焼け野原となった戦後の東京。 住むところはおろか食べる物も着る物も不自由な時代でした。
その焼土から立ち上がり、豊かな生活を夢みて、私共は邁進して参りました。
今 振り返れば 時代の転換期であった東京オリンピックの年に我社は原宿に 『ビラ・ビアンカ』という建物を完成し世に送り出したのです。
この建物は 日本における集合住宅(マンション)のオリジンとして、様々な雑誌に 紹介され今もって高い評価を受けています。
その後 『ビラシリーズ』と銘打ち都心の一等地に次々ビルを建てて参りました。 それぞれの建物は、ひとつひとつが独創的なデザイナーズ・マンションで 芸術性に
富み 『住人で有る事がステイタス・・・』との嬉しいお言葉も頂戴致しました。
そうした事を励みに より上質な建物を造りたいという思いからステンドグラス事業に も進出していった次第です。
不動産事業部(分譲・賃貸)・ステンドグラス事業部(設計・施工・材料販売・教室) ともにお客様の声をしっかり受け止め、日々努力しております。
長年の夢でもありました美への貢献として、Fan Out事業部を立ち上げ、美容関連商品の新規事業を開始しました。
私たちは社会貢献も大切なことと考えています。皆さまのおかげで志がありながら、チャンスに恵まれない若者たちへのサポートを微力ながらさせていただいております。
21世紀に入り 社歴50数年を経た興和商事株式会社は円熟期を迎え 『誠実とまごころ』をモットーに今日も前進し続けています。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |